サウナ好きの間で語られる「ととのう」という感覚。気になってはいるけれど、「正しい入り方がわからない」「水風呂が苦手…」という方も多いはず。この記事では、サウナ初心者でも“ととのう”を体験できる基本の入り方とコツを、わかりやすく解説します。人目を気にせず楽しめるプライベートサウナの魅力もあわせてご紹介します。
サウナで「ととのう」ってどういうこと?
「ととのう」とは、サウナ・水風呂・外気浴を繰り返すことで訪れる、心身が深くリラックスした状態のこと。血流が促され、頭がすっきりして、まるで浮いているような多幸感に包まれます。この感覚を生むカギが、正しい「サイクル」です。
基本の入り方|3ステップのサイクル
2. サウナ室(目安:約8〜12分)
無理のない範囲で、じんわり汗をかくまで。「もう少し我慢」ではなく、心地よいと感じるところで切り上げるのがコツです。息苦しさを感じたら早めに出ましょう。
2. 水風呂(目安:約1〜2分)
サウナで火照った体を冷やします。最初は冷たく感じますが、体の表面がスッと落ち着いてくればOK。苦手な方は、シャワーやかけ水でも十分代用できます。
3. 外気浴(目安:約5〜10分)※ここが最重要
水風呂のあと、椅子などに座って体を休めるのが「外気浴」。この時間こそ“ととのう”のクライマックスです。呼吸を整え、風や景色を感じながら、ぼんやり過ごしましょう。
サイクルは2〜3セット繰り返す
1〜3を2〜3回繰り返すと、「ととのう」感覚を得やすくなります。セット数よりも、自分が心地よいかを大切に。
ととのうためのコツ
- サウナの前後・合間にしっかり水分補給
- サウナ室では下段のほうが温度がおだやか(初心者向け)
- 外気浴では体を締めつけないリラックスした姿勢で
- 無理をしない。「気持ちいい」を最優先に
サウナの注意点
- 水分補給はこまめに(脱水を防ぐ)
- 飲酒直後のサウナは避ける
- 体調がすぐれないときは無理をしない
- 高血圧・心臓疾患のある方、妊娠中の方などは、事前に医師に相談を
- のぼせを感じたら、すぐに休憩を
プライベートサウナだからできる、贅沢な過ごし方
公共のサウナもいいけれど、プライベートサウナなら体験はさらに特別に。
- 人目を気にせず、自分たちだけのペースで“ととのう”
- 家族や仲間とおしゃべりしながら楽しめる
- 時間を気にせず、好きなだけセットを重ねられる
TATEYAMA STUDIOには、プライベートサウナに加え、マイクロバブルで白濁した“温泉のような”湯船(御影石・十和田石を使用)を備えています。海辺の静かな環境で、外気浴では夕日や満点の星空を眺めながら都会では味わえない“ととのう”体験が待っています。仲間とのグループ旅行の締めくくりにも最適です。
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まとめ
- 「ととのう」の基本はサウナ→水風呂→外気浴を2〜3セット
- とくに外気浴の時間を大切に
- 無理せず、水分補給と体調管理を忘れずに
- プライベートサウナなら、人目を気にせず心ゆくまで楽しめる
次の旅は、海辺の貸別荘で“ととのう”ひとときを過ごしてみませんか。