海に囲まれた館山は、房総半島でも指折りの海鮮グルメのまち。朝どれの地魚が並ぶ食堂、漁港直営のごちそう海鮮丼、そしてこの土地ならではの郷土料理まで、”海の幸を食べに行くだけ”でも旅の目的になります。この記事では、館山で食べたい名物と、それを味わえるおすすめの食事処を、タイプ別にご紹介します。
館山の海鮮がおいしい理由
館山は房総半島の南端に位置し、黒潮と親潮が出会う豊かな漁場に恵まれています。定置網でとれる新鮮な地魚、伊戸・波左間などの漁港から届く魚介「水揚げされたその日に食べられる」鮮度こそ、館山の海鮮のいちばんのごちそうです。
まず食べたい、館山の名物
お店選びの前に、「館山で何を食べるか」を知っておくと旅がもっと楽しくなります。
房州アジの郷土料理|なめろう・さんが焼き
南房総に根づくアジ料理は、2023年に文化庁の「100年フード」にも認定された食文化です。
- なめろう:新鮮なアジを味噌や薬味とたたいた漁師めし。「皿までなめたくなるほど旨い」が名の由来
- さんが焼き:なめろうを焼いた香ばしい一品。ご飯にのせても最高
- アジフライ:肉厚でふっくら。館山では定食の定番です
館山炙り海鮮丼(ご当地グルメ)
地元の魚を炙りで香ばしく仕上げた、館山発のご当地丼。旬の地魚を使ったご当地メニューは、はじめての館山グルメにぴったりです。
あわび・さざえ・伊勢海老
房総の磯の幸も見逃せません。あわびはおおむね4〜9月が旬。さざえのつぼ焼きや、伊勢海老を使ったごちそう御膳を出すお店もあります。
〆は房州びわのスイーツ
食後やお土産には、館山・南房総の名産「房州びわ」を使ったスイーツもおすすめです。
タイプ別・館山のおすすめ海鮮食事処
漁港直営で鮮度を味わうなら|漁港食堂 だいぼ
伊戸漁港で定置網漁を営む水産会社の直営食堂。「地魚づけ丼」が名物で、漁港ならではの鮮度が魅力です。宿(波左間エリア)からもほど近いので、初日の到着ランチや2日目の海遊びとあわせて立ち寄りやすい立地です。
https://share.google/H7mSLpsmC0Ti377CD
地元で愛される食堂で気軽に|館山食堂・とまや食堂
館山食堂
アジフライなどの定食から、丼・刺身まで。地元の人にも親しまれる一軒
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とまや食堂
名物のさんが焼きを自分で焼いて、ご飯にのせて味わうスタイルが楽しめます
https://share.google/20zTqgODPJNsYx03e
ボリューム・ごちそう海鮮なら|波奈総本店・伝平
波奈総本店
旬の地魚をたっぷり使った、色鮮やかで満足感のある海鮮
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磯料理の宿 伝平
丼からはみ出すほど大きい熱々サクサクの地魚天丼が人気
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スタッフのおすすめ
寅丸市場
館山で長く水産漁業を営む寅丸水産直営の寅丸市場は、自社の漁師が水揚げした新鮮な魚を使ったお料理が豊富です。タチウオを主軸にした地魚料理など館山でちょっと変わった漁師料理を食べるならおすすめです。
こちらのお店は別荘から車で9分の場所にあります。
https://share.google/tmwCUOJA5wjjuHF0Z
宿でも”館山の海鮮”を楽しむ
外食だけでなく、地元の魚や貝を買って宿のBBQで味わうのも館山旅ならではの贅沢。港の直売所や地元スーパーで新鮮な魚介を仕入れれば、貸別荘のBBQ設備で”海辺の海鮮バーベキュー”が楽しめます。手ぶらプランや食材の調達先は「貸別荘BBQ 準備リスト」もあわせてどうぞ。
館山の海旅の拠点に、TATEYAMA STUDIO
プライベートサウナ・プール・BBQを備えた、館山の一棟貸し貸別荘。
最大10名まで、ご家族やグループでの館山旅行の拠点にどうぞ。
空室状況やご予約はこちらから。
まとめ
- 館山は朝どれの鮮度が魅力の海鮮グルメのまち
- まずは名物の房州アジ(なめろう・さんが焼き)と炙り海鮮丼を
- 漁港直営のだいぼは宿から近く立ち寄りやすい。食堂からごちそう海鮮まで選択肢豊富
- 買って帰って宿のBBQで味わうのもおすすめ
おいしい海鮮を目当てに、館山へ出かけてみませんか。旅の全体プランは「館山観光 1泊2日モデルコース」もご覧ください。